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夫や彼に浮気されたとき、あなたはどう感じますか?

状況やお相手の女性がどのような人なのかによっても、気持ちが違うかもしれませんが、やっぱり「裏切られた」とか「ないがしろにされた」などとやり場のない悔しさや悲しさに襲われます。

「他の女とつないだ手」「ほかの女とキスした唇」、と考えただけで、夫や彼に触れられるのも耐えられない場合もあります。

「彼との別れは考えられない」

「夫との子どもが欲しいから」

「夫のことを愛しているから別れることはできない」

「離婚しても自分では生活力がないから我慢する」

などの理由で、彼や夫を許す選択をした女性に向けて、今回は、夫や彼の不倫や浮気を許す方法や考え方をお届けしますね。

1.割り切る

彼が選んだ自分に自信をもって、反省している彼を許して信じる。妻の立場は強い、浮気をしても夫は必ず自分のところに帰ってくると考えて割り切る。

2.あきらめる

彼は魅力的な男性だからモテて当たり前、とあきらめる。夫は甲斐性があり、金銭的にも家に迷惑をかけているわけではないので仕方ないと目をつぶるようにする。

3.自分が至らなかったと思う

彼が他の女性に惹かれてしまったのは、私にも原因があると考えて直す努力をする。夫が浮気したのは、妻の私にも至らないところや責任があると反省して自分も変わろうとする。

4.今回は我慢する

何度も浮気するのは許さないけど、今回は初めてなので許すことにする。彼や夫に、もし次に浮気がわかったら、絶対に許さないと伝える。

5.反省を認める

反省して二度と浮気はしないと謝っている彼を、信じて許す。修復に向けて歩み寄ってくれている夫の姿を、認めて許す。

6.相談できる人を探す

自分一人では抱えきれない問題なので、両親や信頼できる友達などに話を聞いてもらう。カウンセリングや電話相談などで、辛い気持ちを吐き出すだけでも気分が変わりますし、いいアドバイスがもらえると思います。

7.何度も責めない

反省している彼や夫に、ケンカの度に何度も浮気のことを持ち出して責めたり問い詰めることはやめましょう。もし反対の立場だったら、反省してるのに何回も言われたら嫌でしょう?

8.追い込まない

一度あることは二度あると彼や夫を信じ切れずに、監視や制限を強くしたりすると、せっかくの修復の気持ちが失せてしまいます。彼や夫を追い込んでも、何もいいことはありませんよ。

9.決まりを決める

「もしまた浮気することがあった場合は〇〇をしてもらう」「LINEは使用禁止!」「帰りが遅くなる時は必ず事前に連絡する」など、二人の話し合いで今後の信頼を保つためのルールを決めることもおすすめです。
場合によっては誓約書を書いてもらって、公正証書にする方法もあります。

10.慰謝料をもらう

特に夫婦の場合、妻は夫の不倫にとても悲しい思いをしたり傷つけられたりしたということで、離婚しなくても慰謝料を請求することも可能です。これは妻の気持ちの切り替えのきっかけとしては有効かもしれませんが、お金の出どころが同じ家計からとなるので、得した気持ちになるかどうかはわかりませんね。

11.仮面夫婦になる

子どもがいるなどの理由で離婚できないけど、どうしても許せないという場合は、おすすめできませんが仮面夫婦を選ぶという選択もあります。

いかがですか。

彼や夫の浮気や不倫を許すと決めたのなら、何とか二人で努力して協力し合って二人の仲を修復していきましょう。

彼も夫もあなたに信じてもらえないと、ヤケになって「どうせ信じてもらえないなら」と浮気を繰り返してしまうかもしれません。

許すと決めたのですから、徹底的に彼や夫を信じて、甘えて愛される女性になるいいチャンスです。

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