結婚するカップルもいれば、離婚する夫婦もいます。最初の頃は離婚などしないと考えていたものの、なぜ離婚するに至ったのでしょうか。

1位:考え方や好みの違い

男性側も女性側も離婚原因として最も多いのが、性格の不一致です。考え方が根本的に違うために意見が合わなかったり、好みの違いが現れたりすることで、お互いに不快感を覚えるようです。

性格の合う相手なら、何時間でも話すこともできますし一緒に過ごすことができるでしょう。ですが馬が合わない相手なら、一緒の空気を吸うのも嫌になることがあるのです。

異性関係

2位:精神的虐待

意外と多いのが精神的に虐待を受けることですが、これは精神的に追い詰められた結果、体調を崩してしまうことなども挙げられます。

男女どちらにも言えることが、人と比べられることです。ほかの家庭のご主人と比べられ収入が少ない、子育てに参加しないなど様々なことを言われる夫も多いようです。

女性側は家事がなっていない、子育てができないなど責められることを精神的苦痛と感じることが多いでしょう。また夫の親と比べられることも、女性にしてみると苦痛に感じます。

3位:異性関係に納得できない

不倫や浮気で離婚をすることもそうですが、ただの友達でも異性関係が派手と言う理由で離婚に至る夫婦もあります。会社の人や学生時代の友達と遊びに行く場合でも、その中に異性がいるだけで不満に思う人は少なくありません。例え悪意もなく宿泊しないようなお出かけでも、それだけで浮気を疑う人もいるようです。

離婚原因

4位:お金関係

どちらかが一方的に浪費癖がある場合、生活が成り立たないなどと言った理由で離婚に至るケースがあります。

例えば夫側の交友関係が派手で飲み会に毎月5万円使う、後輩にご馳走ばかりしてお金が足りなくなり、お小遣いを何度も前借りすることもあるようです。

逆に妻の買い物頻度が激しく、着ないような服を流行だからと何着も買う、ブランド物をそろえるといったことも該当します。

5位:親族との不仲

夫あるいは妻側に原因がなくても、お互いの親族間の仲が悪いために離婚する場合もあります。

お互いの両親が不仲なために、夫婦仲は良いのに相手方の実家に行けば責められるのが苦痛と言うこともあるようです。もちろん夫または妻が相手方の親族と顔を合わせても挨拶をしない、仲が悪いと言う場合、配偶者が不満に思うケースが見られます。

結婚は親族同士の付き合いにもつながりますので、不仲であることは離婚に至るケースがあると覚えておきましょう。

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